設立趣旨書(なんちゃって)

NPO法人設立趣旨書の作り方/NPO設立支援室「NPO法人の作り方」 http://buff.ly/1PLLXdJ
このサイトから抜粋しました♪


1.趣旨
現代社会では、個人事業主が増え主婦でもインターネットを利用することである程度の収入を稼ぐことができるようになりましたが、インターネットを利用する教育は不十分であり、現存する社会のいじめ問題、詐欺被害などがそのままインターネット上で起きることで、多大なる誹謗中傷被害や企業を脅かすマナー違反、ルール違反によるインターネット炎上が起きる、また団体VS個人や企業VS個人となった時、弱い立場の個人は財力にも乏しく、智力にも乏しい為、争いが起きる時に確実に弱者となります。そのことで起こる紛争は個人に大きなダメージを与えるでしょう。このことで様々な社会問題を引き起こしています。
また、改正金融商品取引法と施行令が新しく施行され、株式市場に疎い個人が「情報量が少なく、経営参画も出来ず、流動性もない未公開会社の株式投資」に健全に投資できないという問題があるだろう。
しかしながらこの問題は、個人一人一人を団結させる場所を提供し、正しい情報の出し方を学び、個人事業主としてのリテラシー向上を行い、情報を正しく査定することを行い、他者に周知することで解決すると思われます。
そこで、インターネットを利用する全ての個人事業主になりうる人に対して教育に関する事業を行い、個人事業主に寄与することを目的とし、設立します。
このような活動を行うにあたって、公正かつ透明性の高い運営を行い、社会的な信用を得て幅広く活動していくうえで、法人化は急務であると考えます。ただし、この団体は全ての会員がボランティアとして参加し、事業目的も営利を目的としていないので会社法人の形式は似つかわしくありません。
よって、特定非営利活動法人の設立が望ましいと考えています。
皆様のご理解と幅広いご支援をお願いいたします。

2.申請に至るまでの経過
note.muというサイトや物販支援を行うサイトを利用し、多くの人がリテラシーの問題に直面していることをSNSを通じて見てきました。
自分自身も個人事業主となるために学ぶべきことが多いということを実感しながらも、安易にインターネットを通じて購買活動に関われることで、意図せずに法を犯しているのではないかという危惧は拭いきれません。
また、個人として活動した時の団体や企業のマンパワーに屈する背景は多く見ています。マイノリティの弱さを痛感しております。
このように同じ悩みを持つ人達で、互いに助け合えるサービスもSNSの良い所では有りますが、反面、個人への攻撃性もとても高いものとなっております。
皆様がより良い経済活動の一員。社会の一員として、ちょっとしたミスからネット炎上騒ぎが起きて生活が困難になる道を歩まないために、私はセーフティーネットの構築を夢見ております♪

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